レーシックは失敗しないのか?本当に大丈夫なのか?このような疑問は皆さんおもちになると思います。 私は、最近視力が低下してきました。メガネはもっていますが、普段はあまり使いません。 コンタクトレンズが中心です。 左右の視力は両方ともに0.4です。乱視も少しあります。 インターネットでレーシックのことを調べると色々とでてきます。いいことも書いてあれば、「失敗」「訴訟」などちょっとネガティブなことが書いてあることもありますね。 レーシックは仮に失敗すると失明してしまうのでしょうか?料金などはあまり気にしていませんが、しっかりとしたところで手術をしたいです。 (最近は価格破壊のせいか、どこのクリニックも安くなっていますね。あまり安いのも心配ものです) 友人がレーシックの経験者で、裸眼生活を楽しんでいるのをみると、私もしてみようかと思ってしまいます。
私は、地元の近くの眼科医でレーシックをしてもらおうと適応検査をうけました。 しかし、私の角膜の厚さではレーシックを行なうことはできないといわれました。 レーシックは角膜を削って、そこにレーザー光線を照射し、視力を矯正します。だから、角膜が薄い人はレーシックをすることができないんですね。 それでも諦めることができず、複数の眼科クリニックで適応検査をうけてみました。 しかし、他のクリニックでは私の角膜の厚さでもレーシックはできるといってくれました。 最新の機械によって、より角膜を薄く削ることが出来るそうです。イントラレーシックというものです。 いままでのレーシックは、マイクロケラトームというカンナのような金属で角膜をけずりますが、イントラレーシックは、レーザーで角膜をけずるため、より薄く正確に行なうことができるようです。 これによりレーシック失敗の可能性もさがり、術後の安定度も高くなるそうです。 先生といろいろとカウンセリングしましたが、レーシックで失敗して、失明したというケースはないそうです。 これを聞いて私は安心しました。なんでも、レーシックは目の表面の角膜の手術で、網膜などの手術ではないからだそうです。 もいし、レーシックを検討していて、色々な不安があるようでしたら、一度適応検査をうけてみることをおすすめします。(無料なところがほとんです) そこで先生に失敗のこと合併症のことなど色々と質問してみるといいでしょうね。 もちろん手術なので、100%はありません。なかには失敗するケースもあるでしょう。中には、術前よりも視力が落ちてしまった人もいるそうです。 怖いですね・・・
私はだいたい6年前にレーシックの手術をしました。今ではメガネやコンタクトもなく裸眼生活を満喫しています。 私は、レーシッククリニックの比較を徹底的に行い、眼科医とのカウンセリングでも、ストレートに失明のことや過去の失敗事例などについて質問しました。 先生も、しっかりとリスクについては説明してくれました。 レーシックの失敗例としては、フラップとして作成した角膜がしっかりと元の場所に装着できず、術後は物が二重に見えるようになってしまったなど。 (これを聞いてかなりビックリしました) 合併症や後遺症などの危険性をしっかりと話してくれたおかげで私はかえってその眼科医の先生を信頼できるようになりました。 そして、レーシックをしてみようという気になったのです。裸眼で0.01がいまでは1.5にまで視力回復しています。 術後の合併症ですが、夜間の光は若干まぶしく感じました。しかし、時間が経過するごとにそれも徐々に薄らいでいきました。 今では本当にレーシックをしてよかったと思います。 手術の費用や、術式の方法や角膜の厚さ、目の健康状態など詳しく説明してくれる先生が見つけられるか否かが成功の分かれ目だと思います。 信頼できる医師選びですね。
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